保守的な教育
社会を構成する1人1人が、教育により一層の関心を高めなければなりません。
いま学校でどのような教育がなされているか、正しい教育とはいかなるものか、ということに、社会全体の目が注がれなくてはなりません。
そして、よりよい学園づくりへの市民の参加が望まれるのです。
では次に、学校教育の問題です。
今では良識派の教師も多く、使命感に燃えて教育現場で活躍しています。
これらの教師はいずれも、現在の学校教育がこのままでいいと思っていないでしょう。
・・・しかし、政治活動を主たる仕事とする日教組の幹部や活動家は、教育の前進的な改革にはすこぶる"保守的"です。